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2017年1月

2017年1月30日 (月)

関川村役場でのRESAS活用出前講座

新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、関川村の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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研修内容

研修の内容としては、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

感想

ほとんどの受講者の方が、同村の観光スポットの入込状況に関心を示していらっしゃいましたが、観光マップの活用に関して、同村のように小規模な自治体(都市部に比べ、人の流動が相対的に少ない自治体)では、ややデータが粗いので、さらなる改善を望む声が聞かれました。

たしかに、人口や入込人数が相対的に少ない市町村では、データ精度の改善が進むことで、より緻密な誘客戦略が立てられるのではないかと感じました。

また、今回は操作研修が主体だったことから、操作には習熟したので、今後はデータの見方を掘り下げていきたいとのコメントも聞かれました。時間があれば、RESASの分析を題材にした、ワークショップを開催しても良かったと感じました。

関川村の皆さん、ご多用の所、ありがとうございました。

2017年1月27日 (金)

地方創生★RESASフォーラムin新潟を開催しました

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

私どもが新潟県から委託を受けて行なっている「RESAS普及支援事業」の一環で、1月22日(日)に「地方創生RESASフォーラムin新潟」を、ANAクラウンプラザホテル新潟(新潟市中央区)にて開催いたしました。当日は、時より雪も散らつくお天気でしたが、300名を超える皆さまよりご参加いただきました。

開会にあたり、主催者である新潟県の杉本総務管理部長様よりご挨拶をいただきました。

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その後、内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 ビッグデータチーム チーム長代理の森様より、「RESASの現状と今後」と題しまして、RESASの概要と、全国の活用事例、さらには今後のRESASの機能拡充などについて、ご説明いただきました。

具体的には、地方創生の実現に向け、今後も、RESASで入手できるデータ・分析の充実がなされていくことはもちろんのこと、利便性の向上に向けて各種機能の拡充も予定されていくことなど、分かりやすくお話しいただきました。

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その次に、「RESASによる分析事例発表」として、新潟大学、敬和学園大学、新潟県立大学、新潟商業高等学校の学生・生徒の皆さんより、分析事例の発表を行なっていただきました。ちなみに、4校とも、弊社がRESASの出前講座を行なった学校です。

各校の発表テーマは以下のとおりです。

新潟大学:「阿賀野市出湯温泉の活性化策~RESAS分析を通じた地域活性化~

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敬和学園大学:「阿賀北地域の広域連携における6次産業化とブランド化の可能性」

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新潟県立大学:「天明町空家再生プロジェクト」

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新潟商業高等学校:「鮮やかなお花でニイガタのカワイイをお届けします」

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わずか5分の発表時間の中で、各校とも、分析結果と施策の提案などのポイントをはつらつと、かつ非常に分かりやすい言葉でプレゼンテーションして下さいました。

各校の発表後には、内閣官房の森様と、後半のパネルディスカッションのパネラーを務めて下さった㈱リクルートホールディングスの石山様より講評をいただきました。両氏からは、分析方法や分析の着眼点についてのお褒めの言葉もありましたが、それ以上に各校のプレゼンテーション能力の高さを高く評価されていました。

その後の基調講演には、経済アナリストで獨協大学教授の森永卓郎様をお招きし、「地方から創生する日本の未来」と題して、RESASを活用した地方創生の進め方についてご講演いただきました。

最後に、鈴木 燕市長様、日本商工会議所青年部の富永副会長様、㈱リクルートホールディングスの石山様、妙高観光推進協議会の戦略コーディネーターである塚田様、第四銀行の石塚 地方創生推進担当部長様をパネラーにお迎えし、内閣官房の森様にコーディネーターとしてご登壇いただき、パネルディスカッションを行ないました。

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各パネラーの皆さまからは、それぞれのお立場でのRESASやビッグデータの利用状況をご紹介しいただいた後、それらの今後の活用のあり方などについてのお話をいただきました。

行政、若手経営者、産業界、観光業界、金融機関それぞれにおけるデータ活用の状況と、今後の方向性について、具体的な意見交換の場となりました。

基調講演の森永様を始めとして、各出演者の皆さまから、RESASやビッグデータの活用について、分かりやすい言葉で、具体的にご説明いただけたことから、参加者の皆さまには、RESASやビッグデータがより身近なものとなったのではないかと思います。

出演者の皆さま、ならびにご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました

弥彦村役場でのRESAS活用出前講座

新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、弥彦村の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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研修内容

当日は、弥彦村のデータを中心とした操作研修を行ないました。

研修の内容としては、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方

⑥自治体比較マップの操作説明とデータの見方

などを行ないました。

感想

概要説明の際に、7つのマップと、それらに収められている約50のメニューについてご説明したところ、農産品の販路開拓や観光客誘致強化に向けた活用について関心を示されていました。お米や枝豆といった村の特産品の販売を強化するとともに、弥彦神社や弥彦山などの強みのある地域資源をより伸ばしていくためにRESASを活用されたいという意気込みが伝わってきました。さらに今後は、行政限定メニューの活用なども積極的に進めていきたいとのコメントも聞かれました。

当日は、公務の都合により少数のご参加でしたが、ほぼマンツーマンで、受講者の皆さんと共に考えながら研修を進めることができました。
 

弥彦村の皆さん、お世話になりました。

2017年1月26日 (木)

新潟県村上地域振興局の職員を対象としたRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟県の村上地域振興局の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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研修内容

研修内容としては、RESASの概要の説明を行なうとともに、操作研修を中心に行ないました。具体的には、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方

⑥自治体比較マップの操作説明とデータの見方

などを行ないました。

ほとんどの受講者が、当日初めてRESASを操作するとのことでしたので、前半は操作法について手厚く講義を行ないました。後半には、データの見方や活用法などの説明も織り交ぜるようにしました。

感想

受講者が少人数だったことから、マンツーマンに近い形で研修会を進めることができましたので、操作法については習熟いただけたようです。また、各マップで確認するデータは村上市周辺のデータを中心にしましたので、日頃の業務とリンクさせながらデータを確認されていたようです。

特に、観光マップの活用において、村上市に隣接する山形県鶴岡市のデータを村上市のデータと合算させる機能をご説明したところ、興味を示される方が多かったようです。当然、この機能は、隣接する関川村や胎内市などの県内市町村にも使えることから、村上地域振興局管内のデータ収集・分析にも活用していただきたい旨、お伝えいたしました。県内外の広域連携を考える際のツールとして、RESASが活用されていくことを期待した講座となりました。

新潟県村上地域振興局の皆さん、お世話になりました。

2017年1月23日 (月)

商工会議所・商工会の経営指導員の皆さまを対象としたRESAS活用研修

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、 新潟県商工会連合会が主催された新潟県内の商工会議所と商工会の経営指導員研修会(情報分析支援コース)でのRESAS活用研修の様子をご紹介いたします。ちなみに、本研修会は2回に分けて行なわれ、各回とも80~90名の経営指導員の皆さまよりご参加いただきました。

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研修内容

研修内容としては、午前に「RESASの操作研修」、午後に「地域経済循環マップを中心とした地域分析事例の解説」を行ないました。

午前の「RESASの操作研修」では、①RESASの概要、②人口マップ、③観光マップ、④農林水産業マップ、⑤産業マップ(特許、事業所立地等)について、それぞれ概要と、簡単な操作説明を行ないました。当日は、受講者の皆さまを、20グループに分け、1グループに1台(4~5名に1台)のパソコンを割り当て、適宜交替しながら操作を体験していただきました。

午後の「地域経済循環マップを中心とした地域分析事例の解説」では、新潟市の地域経済循環図を使って、生産・分配・支出それぞれの分析手法の基本について解説を行ないました。県内各地で、日頃から会員企業の経営支援を行なっていらっしゃる皆さまだけに、地域経済循環図の分析から読み取れるお金やモノの流れには、関心を示される受講者の皆さまが多かったです。

感想

操作実習では、パソコンが4~5名に1台の割り当てであったことから、受講者の皆さまにはご不便をおかけしたところですが、ご自分のタブレットやスマホなどで操作を確認する受講者の方もいらっしゃるなど、非常に積極的に受講していただきました。また、観光地を抱える経営指導員の中には、観光マップについての活用法に関心を示す受講者が多かったですし、人口マップでの人口減少や少子高齢化の現状をあらためて確認する受講者が多かったようです。

受講後の感想として、「今後の資料作成に活用していきたい」「経営指導に活用したい」などのコメントが寄せられており、RESASの経営指導への活用も十分可能だと感じた研修でした。

本研修会を主催された新潟県商工会連合会の皆さま、受講者の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。

2017年1月20日 (金)

新潟市商店連合会でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟市商店連合会の職員の皆さまと、同連合会のお付き合いのある商店街関係者や関連業者や新潟市商業振興課の職員の皆さまを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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研修内容

研修の内容としては、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③観光マップの操作説明とデータの見方

④消費マップの操作説明とデータの見方

などを行ないました。

人口・観光とも、新潟市内のデータを中心に、実際の操作とデータの活用法について説明を行なったところ、人の動きに関するデータ(from-to〔定住人口〕やfrom-to〔滞在人口〕、流動人口など)について、関心を示す受講者の方々が多かったです。また、観光マップのメッシュ分析(流動人口)と産業マップの事業所立地動向を重ねた分析事例などへの関心も非常に高く、中心市街地における人の動きと商業活動の動向への関心の高さが伺えました。

感想

受講者のほとんどの皆さまが、当日初めてRESASを使ったとのことでしたが、操作自体には、皆さますぐに慣れていらっしゃいました。講座終了後には、RESASの今後のデータ更新の時期や、データの出典についての質問も出るなど、今後の利活用を意識している様子も伺えました。また、「今回は、操作中心の研修内容であったが、活用例の紹介も聞いてみたい」といった感想などもいただきました。

今回の講座を運営してみて、まちづくりや商店街活性化などにも、RESASは十分活用できるものだと、改めて感じたところです。

新潟市商店連合会の職員の皆さま、本講座にご参加下さった皆さま、お世話になりました。

2017年1月18日 (水)

新潟市でのRESAS活用出前講座

新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟市の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

研修内容

研修内容としては、前半に操作研修(地域経済循環図の説明を含む)、後半は国が作成したRESAS分析事例集を題材にした事例研究を行ないました。

前半の操作研修の内容としては、

 ①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

 ②人口マップの操作説明とデータの見方

 ③観光マップの操作説明とデータの見方

 ④農業マップの操作説明とデータの見方

などを行ないました。

また、地域経済循環図の説明に際しては、生産・分配(所得)・支出それぞれについて、語句の意味を説明するとともに、それぞれのマップを使って詳細に分析する手法の初歩的なところを説明しました。

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後半の事例研究については、国のRESAS分析事例集から、産業・農業・観光の3分野それぞれについて1事例ずつ選び、それらの分析手法を説明しました。そのうえで、受講者には産業・農業・観光の3分野に分かれていただき、事例集と同じ分析手法を使って、新潟市について分析していただきました。まずは、個人で作業していただきました。その後、分析結果について分野ごとに意見交換を行なっていただき、そのうえで各分野の代表から、出された意見のまとめを発表していただきました。

3分野とも、分析結果が、現在推進している新潟市の施策の方向性と合致していることを確認いただけたようで、今後の施策展開にもRESASを活用していきたいとのコメントが聞かれました。

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感想

受講者のうち数人の皆さんが、RESAS利用経験者ということで、後半の事例研究では、利用経験のある方を中心に意見交換も盛り上がっていました。また、分析結果を現在推進している施策や事業と対比させて考える受講者が多く、RESASの本来の活用法を理解している印象を強く受けました。

新潟市の皆さん、お世話になりました。

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2017年1月16日 (月)

胎内市でのRESAS活用出前講座

新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、胎内市の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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研修内容

研修内容は、操作研修と、RESASからみてとれる胎内市の特徴についての説明を行ないました。

操作研修の内容としては、①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)、②人口マップの操作説明とデータの見方、③観光マップの操作説明とデータの見方、④農業マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

RESASからみてとれる胎内市の特徴として、観光面では、平日のゴルフ場利用による来訪者が多いことや、休日は胎内リゾートを中心に県内からのファミリー層が多いことなどを確認してもらいました。

農業面では、畜産が盛んであることを確認してもらいました。また、このことを背景に同市の農林水産業の移輸出入額収支がプラスであることや、一方で6次産業化の取り組みが周辺市に比べ、やや遅れていることなどを説明したところ、新たな気づきにつながったようでした。また、研修中には随時質問も寄せられ、受講者から前向きに研修会に臨んでいただくことができました。

感想

講座終了後のアンケートでは「ビッグデータ活用の有意性を確認できた」「データ活用方法の幅が広がった」などRESASの意義を理解する感想が多くみられました。その一方で、「データの更新を希望する」「操作性の一層の向上を期待する」などのRESASの内容や機能についての要望も一部にみられました。

同市では、策定済の地方版総合戦略や人口ビジョンにおいて、RESASを活用されており、RESASの活用に精通している職員の方も多くいらっしゃいました。今回の出前講座を通じて、一層RESASを活用していただけることを期待しております。

胎内市の皆さん、お世話になりました。

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2017年1月12日 (木)

新潟NPO協会でのRESAS活用出前講座

新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟NPO協会の役職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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研修内容

研修の内容としては、①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)、②人口マップの操作説明とデータの見方、③観光マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。同協会の職員の皆さんは、日頃から県内市町村のNPO法人や地域活性化に取り組む方々との交流があることから、県内市町村の現状や課題に精通しており、説明の途中でもデータについての質疑応答が行なわれるなど、双方向での出前講座となりました。

比較でわかる地域の課題

受講者全員が操作にすぐに慣れたことから、テキストで事例として挙げた市町村以外のデータを確認して、事例市町村や周辺市町村との比較をしてもらいました。比較を通じて、分析対象とする市町村の特徴や課題が浮き彫りになることを、改めて実感していただきました。

また人口データについて、RESASを使うと、容易にデータの収集と分析ができることに関心を示されていました。

感想

職種柄、講演活動も多いようで、その際の説明資料に随時活用していきたいとの感想を得られました。地域の課題を明らかにするためには、地元に入って肌で感じとることと同時に、RESASのような統計データをもとに理解することの両方が必要であることを、こちらも改めて勉強させられた講座となりました。

新潟NPO協会の役職員の皆さん、お世話になりました。

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2017年1月11日 (水)

新潟県産業労働観光部でのRESAS活用出前講座

新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟県産業労働観光部の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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前半は操作研修

今回の出前講座は午前の部と午後の部から成る1日の講座でした。午前はRESASの操作研修を行ないました。当日は、受講者1人に1台のパソコンを割り当て、RESASの操作解説と並行して、各受講者から操作を体験してもらいました。操作研修では、運営サイドで受講者一人ひとりの操作の進捗状況を適宜確認しながら進めましたので、操作に遅れる受講者のフォローにも万全を期しました。操作研修の後半には、ほとんどの受講者が基本操作を習熟して下さいました。

後半は事例研究に挑戦

後半となる午後には、産業に関する事例研究と観光に関する事例研究を行ないました。具体的には、受講者の皆さんに、RESASを使って県内市町村の産業や観光の現状と課題について考えてもらう内容としました。

午後の前半は、産業に関する事例研究を行ないました。RESASを使った産業の分析の手法の一つとして、地域経済循環マップを使った分析手法についてご説明しました。当日は、新潟市と湯沢町の地域経済循環図を使って、両市町の経済・産業構造について説明を行ないました。そのうえで、受講者の皆さんより聖籠町と刈羽村について、それぞれの町村の経済・産業構造について個人作業とグループ演習を行なってもらいました。

午後の後半は、観光マップをもとに、「越五の国」に加盟する上越市・妙高市・柏崎市・十日町市の集客状況に関する共通点と相違点などについて、個人作業とグループ演習を行なってもらいました。

感想

新潟県の職員の皆さんは、日頃、全県的な視点で施策立案をされていることから、午後の事例研究で市町村レベルのデータを分析することは、新鮮だったようです。しかし、データ分析に精通している方が多く、的確に現状把握と課題抽出されていました。

また、講座終了後のアンケートでは「今後、予算編成の際にRESASを活用したい」「KPI設定に活用したい」などの感想がみられました。その一方で「企業分析(産業花火図)の説明を期待していた」「産業マップのデータを充実してほしい」などの要望もみられました。RESASを使って施策立案や事業の効果検証に活かしていきたいという県の職員の皆さんの意気込みが強く感じられた講座でした。

新潟県産業労働観光部の皆さん、お忙しいなか、ありがとうございました。                        

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公式な発表・見解は、当センターのウェブサイトおよびニュースリリースで行っています。