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2017年2月

2017年2月27日 (月)

南魚沼市役所でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、南魚沼市の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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研修内容

他の市町村同様、RESASの利用経験者は一部で、その方々も触った程度とのことでした。ほとんどの受講者がRESASという言葉を聞いたことはあるが、実際の操作は初めての方ばかりでした。

研修会の内容は操作法を中心に、具体的な内容は、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方

⑥自治体比較マップの操作説明とデータの見方など、これまでの市町村とほぼ同内容で行ないました。

若手職員が多く、積極的にPCを操作し、いろいろなマップを自発的に検索していたほか、他の市町村での研修会同様、1時間程度経過すると、ほぼ全員が操作自体には習熟していらっしゃいました。

感想

自治体限定メニューに関連して、南魚沼市では、閲覧者が限られているなか、ブラウザがクロームでしか正常に動かない状況では、なかなか使い勝手が悪いとの意見が出されました。ブラウザの問題は、他の市町村などでも指摘される問題ですが、2016年度中にはインターネットエクスプローラーなどでも閲覧できるようになるようです。これらの改善により、自治体の皆さんの利用が拡大することが期待されます。

南魚沼市の皆さん、ありがとうございました。 

2017年2月24日 (金)

新潟県長岡地域振興局でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟県長岡地域振興局の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

P1020309

研修内容

他の地域振興局での研修会と同様、ほとんどの方がRESASという言葉は聞いたことがあるが、実際の操作は初めてとのことでしたので、RESASの概要の説明とともに、操作研修を中心とした内容としました。

具体的には、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方

⑥自治体比較マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

同振興局の管轄である長岡市、小千谷市、見附市、出雲崎町の市町毎のデータや合算データ中心に操作実習を行なったところ、簡単な操作で様々なデータを呼び出せることに興味を持たれる方が多かったです。

感想

研修会後の感想として、操作方法は理解できたので、次の研修の機会があれば、部局ごとにテーマを絞った研修を行えばよいのではないかといった声が聞かれました。操作研修だけで、概ね半日程度かかりますが、もう半日(2~3時間)程度の時間をいただければ、ワークショップなどを通じて、分析事例などを学んでいただけるかもしれないと感じました。

長岡地域振興局の皆さん、ありがとうございました。

2017年2月22日 (水)

聖籠町役場でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は聖籠町の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

P1070397 研修内容

先日の湯沢町での研修会同様、一般的なRESASの操作研修とともに、地域経済循環マップをもとにしたワークショップ(事例研究)を行ないました。操作研修の内容としては、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③観光マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

地域経済循環図の説明に際しては、生産・分配(所得)・支出それぞれについて、語句の意味を説明するとともに、それぞれのマップを使って詳細に分析する手法をご説明しました。

実際の分析事例として、湯沢町の地域経済循環図を用いて生産・分配(所得)・支出それぞれについて、同町の特徴とともに、産業上の強み・弱みを説明しました。同町の強み・弱みをふまえたうえで、同町の振興を図っていくうえで検討すべき今後の方向性についての検討結果(同町が進めている現在の振興策も紹介)を示しました。

その後、聖籠町の地域経済循環図で、湯沢町の分析事例と同様の方法で、まずは個人作業で考えてもらい、その後、3班に分かれて意見交換を行ってもらいました。最後に、班としての意見を集約してもらい、出された現状の問題点や方向性などを発表してもらいました。

感想

地域経済循環図の分析結果をふまえ、各班から出された今後の方向性をみると、いずれも現在同町が進めている振興策(若者定住策や企業誘致策等)に概ね合致していたものの、同町が抱える固有の問題(企業誘致を進めるうえでの用地の不足、都市計画の問題など)が課題であることも受講者間で再確認できたようでした。また、町の現状や課題を検討する際のツールとして、RESASも有効なツールの一つであることに気付かれた方も多くいらっしゃったようでした。

聖籠町の皆さん、ありがとうございました。

2017年2月20日 (月)

湯沢町役場でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は湯沢町の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

Dsc02104研修内容

当日は、RESASを初めて使うという方が多かったですが、なかには使ったことがある方もいらっしゃいました。そこで、最初に操作研修を行なった後、観光を中心とした湯沢町のお金の流れについて、地域経済循環図を使ってご説明しました。

操作研修の内容としては、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③観光マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

その後、地域経済循環図の説明に際しては、生産・分配(所得)・支出それぞれについて、語句の意味を説明するとともに、それぞれのマップを使って詳細に分析する手法を説明しました。

実際の分析事例として、湯沢町の地域経済循環図を用いて生産・分配(所得)・支出それぞれについて、同町の特徴とともに、産業上の強み・弱みを説明しました。そのうえで、受講者には、同町の強み・弱みをふまえ、同町の振興を図っていくうえで検討すべき今後の方向性について検討してもらいました。

最初に個人作業で考えてもらい、その後、3班に分かれて意見交換を行なってもらいました。最後に、班としての意見を集約してもらい、発表してもらいました。

感想

地域経済循環図の分析結果をふまえ各班から出された今後の方向性をみると、いずれも現在同町が進めている振興策(移住促進策、交流人口の拡大等)に概ね合致していたことから、多くの受講者が、データによる裏付けの重要性を再認識していらっしったようでした。

受講者からは、RESASから入手できる図表の活用・引用の仕方や、今後のデータ更新・データ追加についてなどの質問が出され、今後の前向きな活用を検討している様子もうかがえました。

湯沢町の皆さん、ありがとうございました。

2017年2月17日 (金)

小千谷市役所でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、小千谷市の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

P1070386

研修内容

研修の内容としては、RESASの概要について説明するとともに、操作研修を中心に行ないました。

具体的には、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方などを、操作実習を交えて行ないました。

他の市町村同様、ほとんどの受講者が、当日初めてRESASを操作するとの状況であったことから、前半は操作法を中心に講義しましたが、ほとんどの受講者がすぐに操作に習熟していらっしゃいました。

後半は、ワークショップとして小千谷市と魚沼市の人口推移に関する比較分析を行ないました。最初に、講師より分析方法についての簡単な説明を行ない、その分析方法に基づいて受講者個々人で分析作業をしてもらいました。その後、2班に分かれ、各人の分析結果をもとに意見交換してもらいながら、班としての現状分析と今後の対応策の方向性についてまとめてもらいました。

感想 

RESASを活用することで、データ収集・集計に要する時間が削減され、分析に十分な時間をかけられることを多くの受講者が理解・納得してくださいました。当日の分析テーマとしては、小千谷市と、隣接する魚沼市の人口推移について取り上げましたが、両市の現状や、抱える課題などをふまえ、人口減少の背景について深く考えていただくことができました。

RESASを使ったワークショップを行なうには、分析手法をひととおり説明した後で、受講者にはその分析手法に基づいて、まずは個人で考えてもらい、その結果をもとに他の受講者と意見交換を行う方式だと、受講者も分析を進めやすいことが分かりました。

小千谷市の皆さん、ありがとうございました。

2017年2月15日 (水)

阿賀野市役所でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、阿賀野市の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

P1070379 

研修内容

研修会の具体的な内容は、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方の見方 などを行ないました。

一部の職員の方は、RESASを使いこなしているようで、操作にはかなり習熟していらっしゃいましたが、他の市町村同様、ほとんどの受講者の皆さんが、初めて操作するとのことでした。したがって、前半は操作法を中心に講義しましたが、ほとんどの受講者がすぐに操作に慣れていらっしゃいました。

感想

同市の産業振興関係の部署の受講者からは、行政職員向けの限定メニュー(企業花火図)の見方や活用法についての質問が出されたほか、可能であれば、今後同メニューの活用法についての研修を開催してほしいとの希望が出されました。産業振興関係の部署の方は、行政職員向けの限定メニューである企業花火図への関心が高く、その活用法に興味を示す方が多いことを感じたところです。

阿賀野市の皆さん、ありがとうございました。

2017年2月13日 (月)

長岡市役所でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、長岡市の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

P1010466 

研修内容

他の市町村同様、RESASの利用経験者は一部で、ほとんどの受講者がRESASという言葉を聞いたことはあるものの、実際の操作は初めての方ばかりでした。

そこで、前半は操作法を中心に講義を行ないましたが、全受講者がすぐに操作に習熟していた。

ちなみに、研修会の具体的な内容は、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方

⑥自治体比較マップの操作説明とデータの見方など、これまでの市町村とほぼ同じ内容で行ないました。

感想

長岡市のデータを中心に講義を進め、新潟県のデータとの比較、周辺市町村との合算データの確認なども行なったところ、簡単な操作で様々なデータを確認できることに興味を持つ方が多くいらっしゃいました。受講後の感想としては「思った以上にいろいろなことが把握できることが理解できたので、今後使っていきたい」「イベントにおける人の動き(外国人含む)で活用したい」など、実際の業務での活用を視野に入れた感想が散見されました。使い方や概要が分かることで、日常業務にも活用していただけることが実感できました。

長岡市の皆さん、ありがとうございました。

2017年2月10日 (金)

新潟大学岸ゼミでのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟大学経済学部岸ゼミの学生の皆さんを対象としたRESAS活用出前講座についてご紹介いたします。

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以前に実施した、新潟大学経済学部の5つのゼミを対象とした研修会開催後、ゼミ研究として阿賀野市出湯集落の活性化事業に取り組んでいらっしゃるということをお聞きしましたので、岸准教授のゼミの学生の皆さんを対象に追加研修会を開催しました。

研修内容

研修の内容としては、

①RESASでみた阿賀野市と出湯地区

②RESASだけでは把握できない出湯地区の統計収集・分析方法

などを行ないました。

既に、出湯集落の地元住民の皆さんとの話し合いもふまえ、活性化策の概要は固まりつつあるものの、現状分析にRESASや、その他統計を活用して研究成果をまとめたいとの意向があったことから、RESASで把握できる阿賀野市のデータの活用法を中心に解説を行ないました。

また、RESASでは把握しきれない、出湯集落などの阿賀野市の個別地区のデータ収集法や観光地ごとの入込状況のデータの収集法について、国勢調査や新潟県の統計データを紹介しながら説明を行ないました。

当日は、BSN新潟放送様の取材があったことから、皆さん多少緊張した様子でした。

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フォーラムでの発表にチャレンジ

今回の追加講座をふまえた分析の追加と、出湯集落でのヒアリング調査などの結果をまとめた分析結果と提言案を、先日開催された「地方創生☆RESASフォーラムin新潟」の学生・生徒の分析事例の場で、発表して下さいました。

フォーラムでの分析事例の発表では、3大学・1高校のトップバッターをお願いしましたが、そのプレッシャーにも負けず、堂々とした発表をして下さいました。

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感想

RESASの現状分析から何かを発見して、活性化策を考える方法も一つだと思います。他方、特定の地域や特定の分野の活性化などを考えなければならない際に、その現状分析や課題を明確にするためにRESASを活用するというのも一つの方法だと思います。今回は、後者の活用法でしたが、RESASは生徒・学生の皆さんの課外活動やゼミ研究など、何らかの実習結果や研究成果などを出さなければいけない際にも、十分使っていただけるツールだと感じたところです。

新潟大学の岸先生ならびにゼミ生の皆さん、本当にありがとうございました。

2017年2月 8日 (水)

村上市役所でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、村上市の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。 

P1070367

研修内容

研修会の冒頭に、RESASの活用状況についてお尋ねしたところ、他の市町村同様、ほとんどの方が初めてRESASを操作するとのことでしたので、RESASの概要の説明とともに、操作研修を中心とした内容としました。

具体的には、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方

⑥自治体比較マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

前半は操作法中心の講義でしたが、全受講者がすぐに操作に習熟していらっしゃいました。

研修会の中盤以降は、上越市や十日町市と同様、単なる操作研修ではなく、各種マップをみて、村上市または周辺市町村の現状や問題点などについて考えてもらい、一部の問題は受講者同士で意見交換してもらいました。RESASで得られたデータと、日頃の業務とを関連させた意見や気づきなどを発表する受講者が多かったように思います。

感想

受講者の一部の方は、これまでもRESASを積極的に使おうとされていたようですが、RESASを使うと、パソコンの動作が遅くなり、欲しいデータを入手するまでに時間がかかりすぎることから、使用を敬遠してきたとのことでした。しかし、今回の研修を通じ、RESASの利便性や有用性を再確認される方が多く、「今後は敬遠することなく、適宜活用していきたい」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

村上市の皆さん、ありがとうございました。

2017年2月 6日 (月)

十日町市でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

今回は、十日町市の職員の皆さんを対象に開催したRESAS活用出前講座について、ご紹介いたします。

P1070343

研修内容

研修内容としては、RESASの概要の説明から、操作研修を中心に行ないました。具体的には、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③地域経済循環マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤観光マップの操作説明とデータの見方

⑥自治体比較マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

受講者の半分以上の方が、当日初めてRESASを操作するとのことでしたが、半分弱の方が操作経験者であったことから、操作法は早期にマスターされる方がほとんどでした。

研修会の中盤以降は、単なる操作研修ではなく、各種マップをみて、十日町市または周辺市町村の現状や問題点などを自由に考えてもらい、受講者同士で意見交換してもらいました。現在の自分の業務に当てはめて、RESASのデータを上手く活用し、新たな問題意識や気づきをまとめ、発表する受講者が多かったようです。

感想

上述のように、半分弱の受講者の方が、RESASの利用経験者ということもあり、今後の業務での使い方を考えていらっしゃる方が多かったように思います。具体的には、一部の受講者は、補助金申請時の裏付け資料や、成果指標としてのRESAS活用を意識しているようでした。その一方で、使う側として、RESASにおけるデータの制約(時系列での不足や一部推計値が含まれていることなど)をいかに克服していくべきかを悩んでいらっしゃるようでした。RESASのデータや分析の一層の整備・充実が求められていると強く感じた研修会でした。

十日町市の職員の皆さん、ありがとうございました。

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当ブログは、新潟県が実施している「RESAS普及促進事業」の一環として、新潟県内におけるRESASの普及を目的に、新潟経済社会リサーチセンターが運営しているものです。
当ブログにおいて発信する情報は、必ずしも公式な見解を表しているものではありません。
公式な発表・見解は、当センターのウェブサイトおよびニュースリリースで行っています。