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2017年3月

2017年3月10日 (金)

新潟県佐渡地域振興局でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟県佐渡地域振興局の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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研修内容

1日の研修会でしたが、午前には、RESASの概要の説明と、操作研修を中心に行ないました。午後からは、観光グループと農林水産業グループに分かれ、ワークショップを行ないました。
前半の具体的な内容は、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③観光マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

受講者のほぼ全員が、当日初めてRESASを操作するとのことでしたので、前半は操作研修中心のカリキュラムとしました。前半の終わりに質問を受け付けたところ、観光マップの滞在人口の推計方法や正確性などについての質問が寄せられました。やはり、観光に関するデータへの関心が特に高いことがうかがえました。

午後は、地域経済循環図を利用して、佐渡市内のお金の流れを中心に説明し、観光客の島内消費の拡大と産品の移輸出強化による島外からの資金流入の拡大などが重要であることを解説しました。そのうえで、観光グループには、観光客による島内消費拡大の方策について検討してもらい、農林水産業グループには、産品の移輸出強化による島外からの資金流入の拡大策について検討してもらいました。

P1070640感想

上述のとおり、前半の操作研修後にいくつか質問をいただきましたが、データの正確性や活用法など具体的な質問が多く、実務にお使いになりたい様子がひしひしと伝わってきました。また、ワークショップでの議論をお聞きしていると、現場で見聞きされている情報とRESASのデータとを重ね合わせながら、話していらっしゃる方もおられ、現場感覚とデータとの融合の必要性を改めて感じたところです。さらに、ワークショップを通じて、振興策を進めるうえでの問題点や課題をあらためて整理・確認するきっかけになった受講者が多かったようです。

今後は、RESASも活用しながら、振興策を検討していただけたら何よりです。

佐渡地域振興局の皆さん、本当にありがとうございました。

2017年3月 8日 (水)

新潟国際情報大学でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟国際情報大学の藤田教授のGISの講座を受講していらっしゃる学生の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。当日は、60名の学生の皆さんが受講して下さいました。

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研修内容

講義については、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③観光マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤消費マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

当日は、学生5~6名に1台のパソコンを割り当て操作を体験してもらいました。講義の冒頭に、RESASと地方創生についての認知状況を参加学生に確認したところ、RESASや地方創生についての認知度はあまり高くありませんでした。

講義の中では、観光マップの人の動きに関するデータや分析に関心を示す方が多かったようです。

感想

藤田教授の受け持ち講座の内容自体が、「GIS」の見方や活用に関する内容のため、RESASでできることに関心を示す学生が多くいらっしゃいました。アンケートでは「今後のレポート作成に大いに活用したい」といった前向きな感想もいくつかみられました。他の大学でも感じたことですが、大学生の皆さんの学習・研究にもRESASは有効なツールであると改めて思いました。

藤田先生ならびに新潟国際情報大学の学生の皆さん、ありがとうございました。

2017年3月 6日 (月)

新潟信用金庫でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟信用金庫の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。当日は、新潟信用金庫の職員の方に加えて、新発田信用金庫の職員の方、新潟市役所の職員の方、新発田商工会議所の職員の方などもご参加下さいました。

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研修内容

ご参加の皆さんはRESASを初めて操作される方がほとんどでしたので、操作研修を中心に行ないました。

具体的な内容としては、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③観光マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤産業マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

他の信金様での研修会同様、人口・観光とも、新潟市のデータを中心に、実際の操作とデータの活用法について説明を行ないましたが、人の動きに関するデータ(from-to〔定住人口〕やfrom-to〔滞在人口〕、流動人口など)について関心を示される方が多かったです。特に、メッシュ分析(流動人口)を使うと、市街地の個別地点や人気観光スポットそれぞれの人の流れが把握できることに、多くの方が関心を示していらっしゃいました。

感想

三条信金様、長岡信金様同様、取引先企業の新規出店や創業などの相談を受けた際に、顧客への提案や事業計画の妥当性の検証などに活用していきたいなどの感想がいくつか聞かれました。実務にRESASを活用していただき、お客さまへの有意義なご提案等につなげていただけますと何よりです。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

2017年3月 3日 (金)

長岡信用金庫でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、長岡信用金庫の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。

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研修内容

研修会の内容としては、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③観光マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤産業マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

人口・観光とも、新潟県内の市町村のデータを中心に、実際の操作とデータの活用法について説明を行なったところ、人の動きに関するデータ(from-to〔定住人口〕やfrom-to〔滞在人口〕、流動人口など)に関心を示される方が多くいらっしゃいました。また、農林水産業マップの説明で、農業花火図の中の、昭和25年当時の旧市町村にまで細分化されたデータを紹介したところ、こちらにも関心を示される方が多くいらっしゃいました。

感想

当日は同金庫の本部職員の受講者がほとんどでしたが、RESASに収められている各種データについて、同金庫の営業エリアを指定して活用していきたいとの感想が聞かれました。RESASを実務に活かしていただけるのは何よりと感じたしだいです。

長岡信用金庫の皆さん、ありがとうございました。

2017年3月 1日 (水)

三条信用金庫でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、三条信用金庫の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。研修会当日は、同金庫の役員や管理職の方々を中心に、20名以上の方々がご参加下さいました。

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研修内容

研修会の具体的な内容は、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③農林水産業マップの操作説明とデータの見方

④観光マップの操作説明とデータの見方

⑤産業マップの操作説明とデータの見方 などを行ないました。

人口・観光とも、新潟県内の市町村のデータを中心に、実際の操作とデータの活用法について説明を行なったところ、人の動きに関するデータ(from-to〔定住人口〕やfrom-to〔滞在人口〕、流動人口など)について関心を示す方が多くいらっしゃいました。

また、農林水産業マップの説明で、農業花火図の中の、昭和25年当時の旧市町村にまで細分化されたデータを紹介したところ、こちらにも関心を示す方が多くいらっしゃいました。

 

感想

上述のとおり、当日は同金庫の管理職の方々がほとんどであったことから、若手職員の育成にRESASの活用が可能である旨をお伝えしました。特に、市町村が変わる転勤の際に、新任地の市町村の基礎的な統計データをつかむには格好のツールである旨をお伝えしたところ、相応の反応がみられました。

また、信用金庫としてのRESASの利用の可能性についての関心をお持ちとのことでしたので、農林水産業マップでの利用可能性や、流動人口での人の流れ、産業マップにおける事業所立地動向の活用などを細かく紹介しました。適宜メモを取られるなど、非常に真剣に受講していただきました。金融機関でもRESASの活用可能性は十分にあると感じた次第です。

三条信用金庫の皆さん、ありがとうございました。

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当ブログは、新潟県が実施している「RESAS普及促進事業」の一環として、新潟県内におけるRESASの普及を目的に、新潟経済社会リサーチセンターが運営しているものです。
当ブログにおいて発信する情報は、必ずしも公式な見解を表しているものではありません。
公式な発表・見解は、当センターのウェブサイトおよびニュースリリースで行っています。