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2017年3月 6日 (月)

新潟信用金庫でのRESAS活用出前講座

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの小林です。

本日は、新潟信用金庫の職員の皆さんを対象に実施したRESAS活用出前講座の様子をご紹介いたします。当日は、新潟信用金庫の職員の方に加えて、新発田信用金庫の職員の方、新潟市役所の職員の方、新発田商工会議所の職員の方などもご参加下さいました。

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研修内容

ご参加の皆さんはRESASを初めて操作される方がほとんどでしたので、操作研修を中心に行ないました。

具体的な内容としては、

①RESASの概要(RESASの強みである可視化や収録マップなどについて)

②人口マップの操作説明とデータの見方

③観光マップの操作説明とデータの見方

④農林水産業マップの操作説明とデータの見方

⑤産業マップの操作説明とデータの見方などを行ないました。

他の信金様での研修会同様、人口・観光とも、新潟市のデータを中心に、実際の操作とデータの活用法について説明を行ないましたが、人の動きに関するデータ(from-to〔定住人口〕やfrom-to〔滞在人口〕、流動人口など)について関心を示される方が多かったです。特に、メッシュ分析(流動人口)を使うと、市街地の個別地点や人気観光スポットそれぞれの人の流れが把握できることに、多くの方が関心を示していらっしゃいました。

感想

三条信金様、長岡信金様同様、取引先企業の新規出店や創業などの相談を受けた際に、顧客への提案や事業計画の妥当性の検証などに活用していきたいなどの感想がいくつか聞かれました。実務にRESASを活用していただき、お客さまへの有意義なご提案等につなげていただけますと何よりです。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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当ブログは、新潟県が実施している「RESAS普及促進事業」の一環として、新潟県内におけるRESASの普及を目的に、新潟経済社会リサーチセンターが運営しているものです。
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公式な発表・見解は、当センターのウェブサイトおよびニュースリリースで行っています。