RESASの普及促進事業について

 
地域経済分析システム(以下「RESAS」という。)について、 普及支援業務の実施により、 新潟県内における普及促進と地域経済に精通した専門人材の育成を図り、 新潟県の抱える地域課題解決に向けた地方創生の取組に資するとともに、 地域活性化の取組や地域学習等への活用など、 地方創生における住民参画の有効なツールとしての認識を広めることを 目的とした事業です。 


 RESAS普及促進事業の具体的な内容は、大きく以下の4つとなっています。

1.RESASを活用した地域経済の分析支援

2.行政職員を対象とした研修業務、出前講座等

3.大学生・高校生を対象とした研修業務

4.各種団体や県民を対象とした研修業務・普及啓発業務

  1の「RESASを活用した地域経済の分析」では、 県内市町村について、 RESASやその他の統計データを活用して、 各市町村の現状と課題を分析するものです。

そして、その分析結果を該当市町村に提示させていただき、 今後の既存施策の改良や新たな施策立案などに活かしてもらうことを 狙って実施するものです。

  2~4の様々な研修等業務においては、 それぞれの対象ごとに、RESASの概要と操作研修、 さらにはRESASを使ったワークショップ形式の課題発見と解決策の検討などを 行なうことを通じて、 日常の仕事や研究・勉強などの場でRESASを活用してもらうことを 狙いとしています。 

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当ブログは、新潟県が実施している「RESAS普及促進事業」の一環として、新潟県内におけるRESASの普及を目的に、新潟経済社会リサーチセンターが運営しているものです。
当ブログにおいて発信する情報は、必ずしも公式な見解を表しているものではありません。
公式な発表・見解は、当センターのウェブサイトおよびニュースリリースで行っています。